奈良の雨漏り修理は、
「どこから入っているか」の特定が先です
天井にシミが広がってきた。雨の日だけ、どこかで水の音がする。
雨漏りに気づいたとき、多くの方が「屋根を直さないといけない」と考えます。ところが、雨漏りの原因が屋根とは限りません。
雨水の「入口」と「出口」は、離れていることがあります
雨漏りでいちばん厄介なのは、水が入ってきた場所と、室内に染み出してくる場所が一致しないことです。
雨水は建物の内部を伝って移動します。そのため、天井にシミが出ている真上に穴が空いているとは限りません。
実際に原因となりうる場所は、いくつもあります。
- 屋根材のズレ・割れ
- 屋根の谷部分や板金のすき間
- 外壁のひび割れ
- サッシまわりのシーリングの劣化
- ベランダ・バルコニーの防水層の傷み
このうちどれなのかを確かめずに工事をすると、直したつもりが、次の雨でまた漏れるということが起こります。
だから、原因の特定を先にします
グッドワン株式会社 関西支店では、二級建築士・施工管理技士の資格を持つ責任者が、実際に屋根に上がり、外壁も含めて確認します。
そのうえで、撮影した写真をお見せしながら「ここから入っている可能性が高い」という根拠とともにご説明します。
原因が特定できれば、必要な工事も自然と決まります。部分的な補修で済む場合もあれば、屋根全体の工事が必要な場合もあります。どちらなのかを、はっきりお伝えします。
「とりあえず全部やりましょう」とは言いません
雨漏りは、お客様が不安になっている状態でのご相談です。その不安につけ込んで、必要以上の工事をおすすめするようなことはいたしません。
私たちはひと月にお受けする工事を3件までに限っています。数をこなす必要がないからこそ、必要な工事だけを正直にご提案できます。
「近くで工事をしている者ですが」と言われた方へ
「お宅の屋根がずれていますよ」と突然訪問されて不安になった、というご相談も少なくありません。
そうした場合も、まずは第三者として私たちが確認します。本当に傷んでいるのか、それとも急ぐ必要がないのか。事実だけをお伝えします。
放っておくと、修理の範囲が広がります
雨漏りで怖いのは、天井のシミそのものではありません。内部の下地や構造材が濡れ続けることです。
木部が濡れた状態が続くと、腐食が進みます。そうなると、雨漏りを止めるだけでなく、傷んだ下地の交換まで必要になります。
早い段階でご相談いただくほど、工事の範囲は小さく済みます。
修理のあとも、見に行きます
雨漏りの修理は、本当に止まったかどうかを確かめるまでが仕事だと考えています。
グッドワン株式会社 関西支店では永久無料点検をお付けしています。工事のあと、次の大雨のあとも含めて、状態を見に伺います。
工事中も、どの工程がどこまで進んだかを写真でご報告します。屋根の上や壁の内側は、お客様が直接ご覧になれない場所だからこそ、きちんとお見せします。
対応エリア
奈良県全域(奈良市・生駒市・大和郡山市・天理市・桜井市・橿原市・生駒郡三郷町・北葛城郡王寺町など)と、大阪府南部(八尾市より南)に対応しています。
拠点は生駒郡三郷町ですので、奈良県内であれば早く伺えます。
まずは、状態を確認させてください
「まだ漏れてはいないけれど、シミが気になる」という段階でも構いません。
調査もお見積りも無料です。工事をするかどうかは、原因が分かってから決めていただければ十分です。
